2017年03月20日

第4回慢性期リハビリテーション学会 

平成29年3月18・19日、パシフィコ横浜 会議センター(神奈川県横浜市)で開催された第4回慢性期リハビリテーション学会に参加してきました。慢性期リハビリテーション学会への参加は今回が初めてで、当院の理学療法士が“介護施設リハ”の枠で発表しました。慢性期であっても機能の向上がみられ、代替コミュニケーションを獲得できたのは、患者の可能性を諦めず、日々リハビリを提供できたからということを伝えることができました。とても良い経験になりました
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2016年03月07日

第15回日本医療マネジメント学会 香川支部学術集会

高松市の社会福祉総合センターで行われた第15回日本医療マネジメント学会にて、永生病院の一般病棟から「ターミナル患者にできる事」、栄養科から「嚥下調整食への取り組み」の2演題を発表してきました。
座長からは、「ターミナル(終末期)患者に外出支援を試みるというのは大変な事ですが、本人やご家族の希望に答えられているのは素晴らしい取り組みです。他院の医療従事者も、ターミナル患者に1度は外出をさせてあげたいと思って仕事をしていると思いますが、なかなか実行に移せていない病院が多いと思うので、ぜひ見習いたいです。」
 また、「嚥下調整食という嚥下障害者向けの食事を色々と工夫され、個別メニューやバイキング食事会などもされていて良い取り組みだと思いました。これからも頑張って下さい。」との感想を頂く事ができました。
これからも信頼される医療を目指し、学会で学んだ事を今後の業務に活かしていきたいと思います。
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2015年09月14日

全日本病院学会in北海道

9月12日・13日に開催された、第57回全日本病院学会in北海道に参加しました。当院でも取り組んでいる、嗜好調査やNST、個別対応への取り組みに関する発表が多くありました。今まで他の病院の取り組みを知る機会が少なかったので、学会を通して他の病院と比較することができ、これまでの取り組みに自信を持つことができる良い機会となりました。発表は緊張しましたが、予演会でのアドバイスのおかげでとても良いスライドが作れ、発表もしっかりと行うことができたように思います。座長さんの「毎月バイキングを行うのは厨房スタッフとの連携や段取りなど大変ではないですか?」という質問には、「その時期になると確かに打ち合わせや段取りなど大変ではありますが、数年に渡り、毎月行っているため、今ではそれが当たり前になっています。」と答えることができました。学会は、日頃からの取り組みについて全国で発表する場だけでなく、他の病院の取り組みについて知ることのできる場でもあるため、とても勉強になる良い機会を与えて頂けたと感謝しています。これからも、食事を通して、患者様との関わりを大切にし、個々に合った栄養管理を行っていきたいです。                                      管理栄養士
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2015年03月09日

日本医療マネジメント学会

 平成27年3月7日(土)、四国こどもとおとなの医療センタ− こもれびホ−ルにて、メインテ−マを『病院・病床機能分化を見据えた看護の役割と病院マネジメントの有り方』と題して、日本医療マネジメント学会 ―第14回香川支部学術集会― が開催されました。
当院からは、「介護療養型医療施設入院患者の外出支援から得られたもの」という演題で発表しました。近隣の拠点病院からの演題を聞き、今後も地域に貢献できる病院でありたいと改めて感じました。そして何より患者様・ご家族の喜ばれている顔、また「ありがとう」と感謝の言葉を頂くことで、スタッフも同じように喜びを感じています。これからも外出支援を継続していきたいと思います。  
介護療養型病棟スタッフ
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2014年12月01日

慢性期医療学会に参加しました

第22回日本慢性期医療学会 in熊本   H26.11.20(木)〜21(金)
・「介護療養型医療施設で『介護体験』を実施して」
〜これからの介護職員に求められるもの〜
・「元気におらないかん!」  〜最期まで私らしく〜
・「長期的に継続した関わりによって、ADLが向上した一症例を経験して」
・「介護療養が医療施設における外出支援の取組」
〜化膿性関節炎患者の外出支援をおこなって〜
・「介護療養型医療施設における外出支援の取組」

の5演題を発表しました。
そして、一般演題522を研究の目的、研究方法、結果、発表態度、優秀賞にふさわしいかの5項目で評価され、「介護療養型医療施設における外出支援の取組」が優秀賞に選ばれました。
座長からは「患者様やご家族の意見や希望に耳を傾けて取り組まれたのですね。今後も継続した取り組みをして下さい」という言葉を頂き、多職種で行ってきた支援が全国で認められたと、とても誇らしく思いました。
これからも様々な取り組みを行っていきたいと思います。
看護師 N・T
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 11月20、21日の2日間、第22回日本慢性期医療学会に参加させていただきました。私は発表が2日目の朝にあり、非常に口下手な私はとても緊張しました。なんとか無事に終了することができ、今まで発表に向けてアドバイス、練習などに携わって下さった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
 今回の学会テーマは「最期まで満足する介護、看護、医療」ということで、終末期医療についての演題が数多くあり、大変刺激を受け、勉強になりました。患者様御一人、御一人、その方にとって必要としている事を見出し、アプローチしていけれるよう頑張りたいと思います。
リハビリテ−ション科 Y・K


平成26年11月20・21日に行われた熊本での第22回慢性期医療学会に参加してきました。
学会に参加するのは初めてだったのですが、まず人の多さにびっくりしました。聞いた話だと、2000人以上の人が全国から集まっていたらしいです。人が部屋の外の廊下まで列を作っていた会場もたくさんあり、熱気が渦巻いていました。そんな中、2日目の発表では、自分の心臓の音が聞こえるほど緊張しつつも、なんとか無事に終えることが出来ました。
2泊3日という日程がとても短く感じるほど中身の濃い学会でした。正直、大変でしたが、学会で学んだ事や経験をこれからの業務に活かしていきたいです。
介護福祉士 A・H


熊本で行われた第22回慢性期医療学会で「介護療養型医療施設における外出支援の取組」〜化膿性関節炎患者の外出支援をおこなって〜とういう演題を発表しました。
緊張したけど、無事に発表することが出来ました、続けて発表した宝智さんの演題「介護療養型医療施設における外出支援の取組」優秀賞をもらうことができました、病棟での取り組みが選ばれ、とてもうれしいです!
熊本ラーメン、馬刺し、おいしかったです。
介護福祉士 Y・Y


平成26年11月20日〜21日にかけて熊本市で行われた「第22回 慢性期医療学会 in KUMAMOTO」に参加させて頂きました。
発表は初日のお昼過ぎでしたが、前日には熊本ラーメンを食べ、発表が終われば熊本の郷土料理が食べられると思い、発表+質疑応答の約10分間は緊張していた気持ちはスッカリ忘れ、一瞬にして終わりました。
介護体験を通して当院の職員が伝えたい想いが、全国から集まった同じ職種の人たちにも伝わっていることを願います。貴重な体験をありがとうございました。
それにしても熊本県はどこに行っても「くまもん」でした。
介護福祉士 S・M

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