2016年03月07日

第15回日本医療マネジメント学会 香川支部学術集会

高松市の社会福祉総合センターで行われた第15回日本医療マネジメント学会にて、永生病院の一般病棟から「ターミナル患者にできる事」、栄養科から「嚥下調整食への取り組み」の2演題を発表してきました。
座長からは、「ターミナル(終末期)患者に外出支援を試みるというのは大変な事ですが、本人やご家族の希望に答えられているのは素晴らしい取り組みです。他院の医療従事者も、ターミナル患者に1度は外出をさせてあげたいと思って仕事をしていると思いますが、なかなか実行に移せていない病院が多いと思うので、ぜひ見習いたいです。」
 また、「嚥下調整食という嚥下障害者向けの食事を色々と工夫され、個別メニューやバイキング食事会などもされていて良い取り組みだと思いました。これからも頑張って下さい。」との感想を頂く事ができました。
これからも信頼される医療を目指し、学会で学んだ事を今後の業務に活かしていきたいと思います。
DSC01973.jpg
DSC01975.jpg

posted by マナビアン at 00:00| 院外学会・発表会 | 更新情報をチェックする