2015年02月25日

2月の調理実習メニュ−紹介

★H27.2.15(日)透析食調理実習
<メニュ−>
・サラダ巻き寿司
・筑前煮
・すまし汁
<ポイント>
●サラダ巻き寿司
かにかま、薄焼き卵、シーチキン&マヨネーズ、胡瓜、サラダ菜を一緒に巻きました。
好みで色々な具材を組み合わせると楽しめますよ。
巻き寿司の巻き方のポイントとしては、手前から巻きすごと向こう側に巻き、一番手前の海苔が向こう側についたら、一度しっかり押さえる事です。 
★市販の巻き寿司には、酢飯に塩が入っているのと、あなごやしいたけなどの具にも塩が入っているので、1本あたりの塩分が2.5〜4g含まれています。しかし、今回の様にサラダ巻きにする事で1.0gまでに押さえられます。
●筑前煮
れんこん、人参、ごぼう、しいたけを調味料で味付けした後、最後にごま油を加え、香りづけをする事で食欲が増します。今回はささがきごぼうを使用したので、食べやすかったです。
●すまし汁
今回は、春らしく菜の花と花麩を浮かしました。
巻き寿司には味噌汁より、あっさりとすまし汁の方が食べやすいのでおすすめします。

★H27.2.22(日)糖尿病食調理実習
<メニュ−>
・彩り♪いなり寿司
・かす汁
・菜の花の和え物
<ポイント>
●彩り♪いなり寿司
今回は、油揚げを寿司の上にかぶせるのではなく、油揚げの皮を袋にし、いなりの中にちらし寿司を詰め、上から錦糸卵や胡瓜・花形人参などを飾り、彩りよく仕上げました。
★市販のいなり寿司には、酢飯に塩が入っているのと、油揚げにも塩が入っています。また、砂糖もたくさん使用しているので、カロリーも高くなります。
今回は、寿司酢の砂糖を控え、油揚げの塩分も控えめにした事で約1.5gの塩分がカットできました。みなさんも、お寿司はなるべく手作りにした方が、塩分やカロリーの制限ができますよ。
●かす汁
だし汁に酒粕と白みそを溶き、豚バラ肉とかぶ・人参・ねぎを加えます。
寒い冬には、かす汁は温まるのでおすすめです。
●菜の花の和え物
菜の花を茹でた後、調味料(しょうゆ、砂糖、だし)で和えました。
今が旬の菜の花は、甘みがあり、おいしく頂けました。
●ふわふわ卵のハヤシソース
普通はチキンライス風ですが、今回は雑穀ご飯をふわふわの卵で包み、その上からハヤシソースをかけました。ハヤシソースにしっかりと味がついていたので雑穀ご飯も食べやすくなりました。
●白菜のサラダ
白菜と胡瓜にわかめを加え、調味料(ごま油、塩、おろしにんにく、しょうゆ、レモン汁、だし汁)で和えました。ごま油の風味とレモン汁の風味が効いていて、コクのあるあっさりとした味つけに仕上がりました。
●春雨スープ
塩分の事を考えて水分量を少なめにし、その分たっぷりの野菜(春雨、もやし、人参、ベーコン、キャベツ)を加えて具たくさんスープに仕上がりました。食物繊維がたっぷりととれ、満腹感が得られました。
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posted by マナビアン at 00:00| 行事・イベント | 更新情報をチェックする
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