2014年12月01日

慢性期医療学会に参加しました

第22回日本慢性期医療学会 in熊本   H26.11.20(木)〜21(金)
・「介護療養型医療施設で『介護体験』を実施して」
〜これからの介護職員に求められるもの〜
・「元気におらないかん!」  〜最期まで私らしく〜
・「長期的に継続した関わりによって、ADLが向上した一症例を経験して」
・「介護療養が医療施設における外出支援の取組」
〜化膿性関節炎患者の外出支援をおこなって〜
・「介護療養型医療施設における外出支援の取組」

の5演題を発表しました。
そして、一般演題522を研究の目的、研究方法、結果、発表態度、優秀賞にふさわしいかの5項目で評価され、「介護療養型医療施設における外出支援の取組」が優秀賞に選ばれました。
座長からは「患者様やご家族の意見や希望に耳を傾けて取り組まれたのですね。今後も継続した取り組みをして下さい」という言葉を頂き、多職種で行ってきた支援が全国で認められたと、とても誇らしく思いました。
これからも様々な取り組みを行っていきたいと思います。
看護師 N・T
学会優秀賞.jpg


 11月20、21日の2日間、第22回日本慢性期医療学会に参加させていただきました。私は発表が2日目の朝にあり、非常に口下手な私はとても緊張しました。なんとか無事に終了することができ、今まで発表に向けてアドバイス、練習などに携わって下さった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
 今回の学会テーマは「最期まで満足する介護、看護、医療」ということで、終末期医療についての演題が数多くあり、大変刺激を受け、勉強になりました。患者様御一人、御一人、その方にとって必要としている事を見出し、アプローチしていけれるよう頑張りたいと思います。
リハビリテ−ション科 Y・K


平成26年11月20・21日に行われた熊本での第22回慢性期医療学会に参加してきました。
学会に参加するのは初めてだったのですが、まず人の多さにびっくりしました。聞いた話だと、2000人以上の人が全国から集まっていたらしいです。人が部屋の外の廊下まで列を作っていた会場もたくさんあり、熱気が渦巻いていました。そんな中、2日目の発表では、自分の心臓の音が聞こえるほど緊張しつつも、なんとか無事に終えることが出来ました。
2泊3日という日程がとても短く感じるほど中身の濃い学会でした。正直、大変でしたが、学会で学んだ事や経験をこれからの業務に活かしていきたいです。
介護福祉士 A・H


熊本で行われた第22回慢性期医療学会で「介護療養型医療施設における外出支援の取組」〜化膿性関節炎患者の外出支援をおこなって〜とういう演題を発表しました。
緊張したけど、無事に発表することが出来ました、続けて発表した宝智さんの演題「介護療養型医療施設における外出支援の取組」優秀賞をもらうことができました、病棟での取り組みが選ばれ、とてもうれしいです!
熊本ラーメン、馬刺し、おいしかったです。
介護福祉士 Y・Y


平成26年11月20日〜21日にかけて熊本市で行われた「第22回 慢性期医療学会 in KUMAMOTO」に参加させて頂きました。
発表は初日のお昼過ぎでしたが、前日には熊本ラーメンを食べ、発表が終われば熊本の郷土料理が食べられると思い、発表+質疑応答の約10分間は緊張していた気持ちはスッカリ忘れ、一瞬にして終わりました。
介護体験を通して当院の職員が伝えたい想いが、全国から集まった同じ職種の人たちにも伝わっていることを願います。貴重な体験をありがとうございました。
それにしても熊本県はどこに行っても「くまもん」でした。
介護福祉士 S・M

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posted by マナビアン at 00:00| 院外学会・発表会 | 更新情報をチェックする