2014年10月20日

第56回全日本病院学会in福岡

平成26年9月20日〜21日、ヒルトン福岡シーホークにおいて「第56回全日本病院学会in福岡」が開催されました。オープニング開会式では、人間国宝 梅若六郎玄祥 能 安宅より「延年の舞」の演出、市民公開講座では、「黒田官兵衛と福岡」等、すばらしい九州の文化にも触れあうことができました。また、本場の明太子、もつ鍋、博多ラーメン等、胃袋も満腹となりました。(^◇^)
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演題「ワーク・ライフ・バランスに取り組んで8年を経過して」
演題発表では、リハーサル通り落ち着いて発表することができ、座長からの質問にも力強く答えることができました。今後は高齢者の増加と若年層の減少により、ますます専門職の確保が重要となってきます。特に夜勤を行ってくれる職員が非常に貴重となってくると考えられます。“職員一人ひとりが働き続けられる環境づくり”に、これからも努めていきたいと思います。
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その他、各病院の演題発表、シンポジウム、学会企画、ポスターセッション等、多くの勉強の場に恵まれ、良い経験をさせて頂きました。今後に活かしていきたいと思います。
両立支援推進委員M.N

演題「高齢糖尿病患者のインスリン自己注射継続に向けての支援」
9月20日〜21日にかけて、全日本病院学会in福岡に参加させていただきました!
福岡は香川に比べて少し肌寒かったですが、爽やかな秋晴れでお天気にも恵まれました。
ヒルトン福岡シーホークで開催されたのですが、広くて綺麗な会場に全国からたくさんの医療従事者の方が集まり、とても賑やかでした。
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私は「高齢糖尿病患者のインスリン自己注射継続に向けての支援」について発表しました。
大勢の中で発表するのはとにかく緊張!の一言でしたが、なんとか発表を終えほっと一安心(^-^)
終わった後の達成感は計り知れませんでした。
発表を無事に終えられたのも、スタッフの皆さんの協力のおかげ!
感謝の気持ちでいっぱいですm(__)m
患者様によりよい医療を提供できるよう、今回学んだことを今後にいかしていきたいと思います。 
看護師S. N


posted by マナビアン at 14:00| 院外学会・発表会 | 更新情報をチェックする
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