2020年01月10日

11月の調理実習 メニュー紹介

11.3(日)透析食調理実習       11.24(日)糖尿病食調理実習

<メニュー>
さんまの混ぜ御飯・揚げ焼き豆腐のゆずあんかけ・茄子のごま和え・黄金団子

★黄金団子(1人分)
  ・さつま芋 30g
  ・パイナップル 10g

〜作り方〜   
 @さつま芋は皮をむき、乱切りにして水にさらし、柔らかくなるまで茹でておく。
 Aパイナップル缶は5mm角に刻む。
 B@のさつま芋を、ザルで水気を切り、熱いうちにつぶしておく。
 CBにAのパイナップルを混ぜて、ラップに包んで茶巾にする。

<透析食>は、カリウムを制限する必要があります。秋の食材の『さつま芋』にはこのカリウムがたくさん含まれています。さつま芋を使用する時は、生のさつま芋を細かく切って茹でましょう。茹で汁は必ず捨てる事がポイントです。茹で汁を捨てる事によって2/3のカリウムが流出するので安心して食べられます。
 
<糖尿病食>は、カロリーを制限する必要があります。『さつま芋』は糖質が含まれており、食べ過ぎると血糖値の上昇を高めます。さつま芋は食べ過ぎない様に注意しましょう。また、甘さが足りなくても、缶詰などのシロップの甘さを利用すると砂糖を使わなくて済むので糖質が制限でき、安心して食べられます。 
とても簡単に作れるので、ぜひお試し下さい
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posted by マナビアン at 10:57| 院長ブログ | 更新情報をチェックする
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